巻き爪ブロックについて

巻き爪ブロックの効果検証!治るまでにはどのくらいの期間がかかる?

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やはり気になるのは、巻き爪ブロックの巻き爪矯正効果でしょう。

結局、巻き爪を矯正できなければ、安くても意味はありませんよね。

そこで、巻き爪ブロックの効果を検証してみました。この記事では、ブログ形式で経過期間と矯正効果を細かく見ていきたいと思います。

 

巻き爪ブロックの効果検証

それでは、巻き爪ブロックの効果を検証していきます。

検証前の爪はこんな状態です。

矯正前の巻き爪

この時までにも巻き爪ブロックでの矯正をしているので、そんなに巻いている状態ではありません。

  • 30代男性
  • 爪の幅:23mm
  • 爪の厚み:平均よりちょっと分厚いかも
  • 巻き爪ブロック:Mサイズ・ハード使用

というか、写真がブレブレだし、角度もよくないですね。気をつけます。

経過期間ごとの爪の状態

巻き爪ブロックを装着してからの経過の様子。

装着直後

巻き爪ブロックを装着後すぐの様子です。

巻き爪ブロック装着直後の様子

まあ今のところ変わったようには見えませんね。

写真がましになったので、これを基本として撮っていくことにします。

1日後(装着した翌日)

1日後 装着した翌日の爪

どうでしょう?

若干平らになってるような気がしたのですが、写真で見てみると、本人じゃないと、まだあんまりよく分かりませんね…。

3日後

巻き爪ブロック3日後の効果

装着直後の写真からするとちょっと変わってきていませんか?

あと、保護カバーがホコリなどで汚れてきました。

1週間後

巻き爪ブロック1週間

なんだか、3日後の画像とあまり変化が分かりません。3日後まではいいペースだったんですが…。

カバーはくつ下の線維?か、かなり汚れて、端が少しめくれています。自然に剥がれてしまいそうな気配はまだなかったのですが、この数日後に貼り替えました。

 

巻き爪を完治させることはできる?

巻き爪ブロックで巻き爪を完治させることはできる?

巻き爪を治すことはできますが、「完治」というと、どこが完治なのかよく分からないところはありますね。

数週間でもある程度平らな爪にすることはできます。つけ続ければ、もっと効果は出てくるでしょう。

ちなみに、巻き爪ブロックは公的機関によって、解析が行われ実証されています。

 

公的機関による実証

巻き爪ブロック 実証

公的機関の強力のもと巻き爪ブロックの「弾性応力」解析が行われています。

弾性応力解析

【試験条件】

●性別:女性 ●表面の長さ:18mm

●厚さ:0.9mm ●ノーマルタイプ使用

●矯正力:240g

爪を正面から見た場合

巻き爪ブロック 解析

爪を斜め上から見た場合

巻き爪ブロック 作用解析

試験での結果、爪の両端を0.7mm浮かせる力が働いていることが分かりました。

装着した瞬間からこの矯正力が作用するので、即効性があるといえます。

また、その後もこの力は作用し、だんだんと無理なく形を整えてくれることが証明されています。

試験の結果、爪の両端を引き上げる働きが実証されました。巻き爪ブロックは、医療機器なのでしっかりとした機関で効果が検証されています。

 

再発しない?

巻き爪 再発

原因となる要素が無くならない限り、巻き爪は再発します。

巻き爪ブロックで爪を平らにできても、歩くことが少なかったり、窮屈な靴を履いているなど原因要素がそのままなら、また爪は巻いてしまいます

これを「完治していない」と捉えるなら、巻き爪ブロックで巻き爪を完治させることはできない、といえます。

軽い痛みが出ていた場合、巻き爪ブロックで痛みはすぐに無くなることが多いと思います。

でも、痛みが無くなったからといって、すぐに外してしまうと、また爪は巻いてしまって、痛みが出てしまうことも考えられます。

なので、どんな矯正グッズでもそうですが、矯正とともに、生活習慣にひそむ原因を無くすことをしなければ、また巻き爪になってしまうと思っておきましょう。

 

効果がなかったという人は

巻き爪ブロック 効果無し

巻き爪ブロックを使ったけど効果がなかった」という声もネット上にはあります。

巻き爪ブロックは、4つのサイズ・4つの強さの掛け合わせで、さまざまな巻き爪に対応できる矯正器具になっています。

購入したものが

  • サイズが合っていなかった
  • 強さが足りなかった

ということがまず考えられると思います。

巻き爪ブロックは、基本的にはバネなので、サイズが大きければ矯正力がなく、小さすぎても伸びてしまって矯正力はなくなります

サイズはしっかりと選ぶ必要があります。また、単純に強さが足りなかったのかもしれません。ノーマルでだめなら、ハード・スーパーハード・ウルトラハードと矯正力を強くすることができます

↓サイズや強さの選び方については、下記の記事で詳しく書いています。

巻き爪ブロックの爪のサイズの測り方・強さの選び方からセットの内容も詳しく解説

巻き爪ブロックは、4つの矯正力・4つのサイズの掛け合わせで、自分の巻き爪にぴったりの強さや大きさが選べるようになっています。 ということで、今回は、自分にあった巻き爪ブロックを選ぶための、爪のサイズの ...

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サイズ・強さが適正なものだったとすると、かなり巻いている状態か爪が厚いのかもしれません。

 

爪をやすりで薄くしてみる

やすりで巻き爪の表面を削って薄く

爪が割れてしまう可能性もあるので、自己責任でお願いします。

爪が分厚い場合は、矯正効果が出にくいことがあると思います。

厚い爪の場合は、爪の表面をやすりで削って薄くするという方法があります。爪の厚み=矯正の抵抗を少なくするということです。

当然、爪が薄くなるということは割れやすくなってしまうので、薄くなりすぎないように気をつけましょう。

 

すぐに効果を出したいなら「巻き爪ロボ」

巻き爪ブロックは、長い期間つけ続けることで巻き爪を矯正していきます。

長い期間待ってられない!もっと即効性がほしい!」という人も多いと思います。

そんな人には、巻き爪ブロックと同じく鹿浜製作所が開発した「巻き爪ロボ」を併用しましょう。

巻き爪ロボは、ブロックとは全く違う矯正具です。30分で大きく巻き爪を矯正することができるものになっていて、こちらも医療機器として認められています。

▼ 巻き爪ロボについては、こちらのページが詳しいです。

巻き爪ロボを実際に使い続けて感じた口コミ体験談

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